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ari's world

あるかどうかわからないけど、あるみたい。ありがとう。

妖怪セッションを支えた技術:プロジェクトランゲージと未来(フューチャー)パターン

早稲田大学で開催されたXP祭り2014において、妖怪セッションを行った(XP祭り2014:H-4 アジャイルコミュニケーションプログラム1:コミュニケーションの妖怪を召喚であります!~コミュニケーションの問題を妖怪に見立てて解決を探るワークショップ~【ワー…

チームの育て方(6):ダブルバインドとの戦い

わかりやすく理解を促すため、具体的な会話を記述した。 もしかしたらプロジェクトや仕事場に類似したケースがあるかもしれないけれど、このシリーズに特定のモデルはいない。 AさんとBさんは、対等な関係性にあるが、Aさんはリーダーになりたいと公言してい…

妖怪とうまくつきあう(妖怪のしくみ、もんげーずら)

このところ妖怪ウォッチという人気テレビアニメを子供たちと見ることが多くある。 最初、マーケティング手法などが鼻につき、あんまり好きではなかった。 しかしながら、妖怪がいろいろな役割を果たしていることがわかってきた。 問題を妖怪のせいにして主体…

チームの育て方(4):フィードバックの受け方

今回は、ある企業や組織などのチームにおいて、何らかのアウトプットを出し、フィードバックを受ける側に着目し、三つの方法を紹介する。 チームの育て方(2):アウトプットの育て方(レビューやコメントなどフィードバックの方法) - ari's worldに続くフィ…

チームの育て方 (3):プライドと自信

チームで仕事をしているとき、殺伐とし崩壊することがある。 逆に、タフな状況ながら、一体感を感じ、成果を出しやすいチームもある。 一体、何が違うのであろうか。 複数のメンバーからなるチームをどうやって育てるのか、チームと一緒に自分が育つのかを考…

チームの育て方(2):アウトプットの育て方(レビューやコメントなどフィードバックする方法)

複数のメンバーで、プロジェクトや業務を推進していることを例にとってみよう。 そのときに、様々なレビューやコメントなどの機会にフィードバックがされている。 そのレビューやコメントなどのフィードバックが効率的であると、高いパフォーマンスを発揮す…

チームの育て方(1) :新しい知識の砂場(サンドボックス)

チームの作り方(1) :新しい知識の砂場(サンドボックス) 新しい知識を導入する際の問題点 新しい技術や方法論などの知識を、関わっているプロジェクトや業務に導入することは、様々なメリットがあることが多い。 しかしながら、チームで作業している際、そ…

宮本常一・安渓遊地著『調査されるという迷惑』

宮本常一・安渓遊地著『調査されるという迷惑』2008を読んだ。 調査されるという迷惑―フィールドに出る前に読んでおく本作者: 宮本常一,安渓遊地出版社/メーカー: みずのわ出版発売日: 2008/03メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 23回この商品を含むブログ…

パタンでスッキリ・コミュニケーション

パタンでスッキリ・コミュニケーション 先日、地元のコーチング講座に参加してみた。二人がペアになって、個人的なことについて話したことを聞いていただいて、そのまま繰り返してもらうワークをした。自分の伝えたことが欠落し、伝わっていないことが多くあ…