ari's world

あるかどうかわからないけど、あるみたい。ありがとう。

ジャムおじさんと三人の仲間たち(ウソツキクラブのアンパンマン4)子どもと考えるメディア・リテラシー

子ども達が寝るときは、絵本を読んだり、ちょっとしたお話をする。 ゲラゲラ笑いながら楽しんでいる。


正義の味方の三人は、どうも争いが多い。 困ったのは、ジャムおじさんだ。 三人がケンカしていると収入が悪くなる平和が守れないからだ。

どうにかして仲良くしないと困る。 そう考えたジャムおじさんは、こっそりと電話をかけた。

ジャムおじさん「…トルルル……トルルル……トルルル……ガチャ。もしもし、バイキンマン?」
バイキンマン「あ、おはようございます、ジャムおじさん。どうされましたか?」
ジャムおじさん「一発、頼むわ、でかいやつ」
バイキンマン「え?またですか?いいんですけど、あれ、大変なんですよ」
ジャムおじさん「そこを頼むよ、バイキンUFOの新技術を開発したからさ」
バイキンマン「わかりましたよ、ちょっと作ってやりますから、設計書送ってくれます?」
ジャムおじさん「よろしくな」

そうやってできた、新しいバイキンUFO。いつもより、スピードが早くバイキンマンたちを困らせます。そして、アンパンマンカレーパンマン、食パンマン三人が力を合わせて
「トリプルパンチ!」
「バイバイキーン。」
まちには平和が戻ってきました。そして、三人が力を合わせていくことを約束しました。

このあと、どんな話をしたの?

こんなことがあるんじゃないか、というニュースが世の中にはあったりする。

前回「裏を読む」話をしたけれど、読みすぎると、どれが本当のことかわからなくなってくる。 結局は、自分で考えるしかない。自分で感じるしかない。

授業やテレビなど自分で考えなくてすむようになっている。 新しいことを学ぶときや勉強するときは「考えないでやってみる」ことも大切だ。楽だからね。 けど、「考えないでやっている」ということを、ちゃんと忘れないようにね。

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関係しそうなお話(再掲)

アンパンマン、ありがとう。

アンパンマンは、みんなの味方だ。 おなかを減らした友達を助けるときは、自分の顔を傷つける。 今回も、アンパンマンに助けてもらった。 ありがとう。