ari's world

あるかどうかわからないけど、あるみたい。ありがとう。

Pattern

妖怪セッションを支えた技術:プロジェクトランゲージと未来(フューチャー)パターン

早稲田大学で開催されたXP祭り2014において、妖怪セッションを行った(XP祭り2014:H-4 アジャイルコミュニケーションプログラム1:コミュニケーションの妖怪を召喚であります!~コミュニケーションの問題を妖怪に見立てて解決を探るワークショップ~【ワー…

現場の声を開放しよう!未来のパターンとプロジェクトランゲージ

現場の声を開放しよう!未来のパターンとプロジェクトランゲージ DevLOVE Advent Calendarの18日目の記事です。 非常にレベルの高い記事の後ということもあり、緊張している。 このところ、勉強会も研究会もほとんどご無沙汰である。 参加したい勉強会やイベ…

パタンでスッキリ・コミュニケーション

パタンでスッキリ・コミュニケーション 先日、地元のコーチング講座に参加してみた。二人がペアになって、個人的なことについて話したことを聞いていただいて、そのまま繰り返してもらうワークをした。自分の伝えたことが欠落し、伝わっていないことが多くあ…

方法論やプラクティスにまつわるパタン的転回とゆる思考

パタン的転回を用いた ゆる思考の適用を、主にソフトウェア開発やプロダクト管理の手法やプラクティスについて、もう少し具体的な例で概要を示したい。 ◇ ◇ ◇ 状況 ソフトウェア開発やその周辺では、様々な方法論がある。たとえば、能力成熟度モデル統合や、…

見ている夢のお話:コミュニケーション的転回(Communication Turn)β

「夢かもしれない、ひとりかもしれない」が、これから何をしていくのか何をしていきたいのかの夢を文字にしておく。現在、どのような問題があるのだろうか。どの社会であったとしても、必ずや矛盾があり、その矛盾を乗り越えていくとはいえ、切実な問題はな…

トップダウンとボトムアップの対立と和解(その1)

ボトムアップ的なアプローチとトップダウン的なアプローチの話を状況やステージの視点でざっくりと書いてみました。◇ ◇ ◇ 状況 トップダウン的なアプローチと、ボトムアップ的なアプローチの二種類がある。一方のボトムアップ的なプロセスは発見的なプロセス…

パタンの種類、パタンライティング手法の選択と、パタンのライフサイクル

パタンライティングには、様々な手法がある。その目的に応じた方法を選択すると良い。むろん、ひとつそのワーク自身の目的を探すためなパタンライティングも良く行う。いずれにせよ、その組織にあった目的や関心を探すことが何よりも重要である。パタンライ…

アジャイルはダメ?それともダメじゃない?どっち?じゃ、どうすればいいの?

「アジャイルがダメだと思う7つの理由」から始まったアジャイル論争の現時点のまとめ www.publickey1.jp/blog/13/7_3.html の議論を、とても興味深く拝読していた。それに対して、論争が発生したときの心構えについて『若い人や新人へのメッセージ http://d.…

ゆる思考のマップをアップデート(2011年バージョン)

久しぶりに知働化研究会誌での「ゆる思考」を読んだ。たとえば、言語ゲームと確率論の話など今読んでもいろいろな示唆があって我ながら面白い。http://www.exekt-lab.org/2008年から取り組んでいる「ゆる思考」のマップを、2011年に参加したPegasus Communic…

情報のオープン戦略:攻殻機動隊 Stand Alone Complexに対する解決策案

主としてビジネスの場面において、情報オープンにするか、それとも、オープンにしないかの議論があった。ビジネスの情報を twitterやfacebookなどのSNSで、どのような情報をオープンにするのかを常に悩む。 ◇ ◇ ◇ 状況と問題 攻殻機動隊におけるStand Alone …

パタンランゲージによる設計とその範疇

パタンランゲージは、とても興味深いので紹介したい。たとえば、C.アレグザンダー『パタン・ランゲージ―環境設計の手引』のpp.xivより引用する。 パタン・ランゲージのうち、まず、町やコミュニティを定義する部分からはじめる。けっして、一度に全部を「設…

「和」と「同」のパタン

◇ ◇ ◇新聞雑誌への信頼についての調査によると、日本が最も高く72.5% 。最も低い順にオーストラリア11.4%英国12.9%米国23.4%イタリア24.7%となっています[世界価値観調査 2005]。日本に住む多くの人たちは、マスメディアによる報道を鵜呑みにし、ダントツ…