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ari's world

あるかどうかわからないけど、あるみたい。ありがとう。

後悔しないための私的なメモ(小さなお子さんがいらっしゃる方へ)

後悔しないための私的なメモ(小さなお子さんがいらっしゃる方へ) この10年強ほど心がけてきたことを書く。私的なメモであるため、共感いただくことや お役に立てることを期待しないし、ご質問を頂いても答えられないだろう。聞き流してほしい。 人は、いつ…

ことばが通じていく人の判断基準

ことばが通じていく人の判断基準 国語辞典編纂者・飯間浩明さんが語る「ことばが通じない人」の判断基準 - Togetterまとめの内容について,私の考えをまとめてみた. ことばというものは通じないものです。あなたの頭の中で考えたことを、100%相手に理解し…

macOS SierraでOS X Lionの日本語類語辞典を使う

macOS SierraでOS X Lionの日本語類語辞典を使う 類語辞典は、私の乏しい語彙を補ってくれ、言葉の関係を知るため気に入っている(英英でも類語辞典を愛用している)。macOSは標準で、知りたい言葉を強くクリック(もしくは三本指クリック)で、辞書を引ける…

2016年の初めに書いた「やらないことリスト」と自己採点

2016年1月6日に書いた「やらないことリスト」を,2016年の終わりが近づいていることもあり,見直してみた. この「やらないことリスト」は,アウトプットを増やすことを目指したものである. 否定形を使ったのは,自分自身へのメッセージとして強化されるか…

スクラムのほつれとまなび

IT

スクラムのほつれとまなび 2012年に書いた自分の理解のためのメモを恥を惜しんで公開する。すでに5年近く経過し情報も古いが、メッセージとしては色あせていないと思う。スクラムについて学びたいなら スクラムガイドからダウンロードできるし、様々な書籍や…

かけ算の順序問題をゆるく考えよう

かけ算の順序問題をゆるく考えよう このところ、かけ算の順序の問題がFacebookやTwitterなどのタイムラインに流れてくる。まさしく次男(二年生)は、かけ算を学んでいるところである。さあ、無視するのもひとつだが、どう教えようか悩ましいところだ。数日…

なぜ小学生はランドセルを使って通学するのだろうか

なぜか、この記事が書いてあったので公開しておく。 「なぜランドセルは無償支給ではないのか 一部の子供がリュックサックで登校している現実」を読んで、不思議に思っていることがある。それは、なぜランドセルを使うのかということだ。 子どもが通う公立小…

自分で作った文書データと長い友達でいるためのメモ

IT

自分で作った文書データと長い友達でいるためのメモ 先日、OS (OS X/macOS)をアップデートしたところ、使っていたアプリケーションが動作しなくなった。macOS Sierraが Java 6 runtimeをサポートしなくなった影響で、そのアプリケーションが動かなくなったよ…

東武東上線中板橋における脱線事故についてのメモ

追記 2016年10月18日に東武鉄道から中間報告がありました。列車の一部脱線に関する調査結果と対応について(中間報告) PDF形式によるとレールに問題は、なかったようです。 2016年5月18日に東武東上線の中板橋駅において脱線事故があった.この事故の原因が調…

洋式トイレで男子の尿ハネを減らす方法

日本の家庭で男子は、洋式トイレで立っておしっこをすることが一般的だ。 洋式トイレで立っておしっこすると水滴が飛び散る(尿ハネ)。おしっこのにおいがつくと、トイレが臭くなる。掃除も大変だ。 便器の前に立つ通常の足の位置である。矢印は、足の位置…

頭の中の小人たち(どのように考えているかのメモ)

頭の中の小人たち(どのように考えているかのメモ) 頭の中のアレクサンドリア大図書館の話(認知特性について) - 成人発達障害当事者のブログ | decinormalが興味深かった。この投稿は、Twitterでコメントを書こうとしたら、意外にも長くなってしまったの…

ゲームと学びと子どもたち(2): ゲームをすること(ゲームに熱中し冷めるポイントとその過程)

ゲームと学びと子どもたち(2): ゲームをすること(ゲームに熱中し冷めるポイントとその過程) ゲームの体験:ゲームを体験し、よかったことと気になること ゲームをすること:ゲームに熱中し冷めるポイントとその過程(本記事) ゲームからの学び:マーケテ…

ゲームと学びと子どもたち(1):ゲームを体験する

ゲームと学びと子どもたち(1):ゲームを体験する 普段ゲームする経験がほぼない筆者がゲームをやってみた。なぜゲームをやってみたのか、その経験からなにがわかったのか、どうすればよいのか、現時点でわかったことを紹介したい。 本記事は、4回+αの予定で…

ジャムおじさんがパンを作るために、バイキンマンの力が必要だった(ウソツキクラブのアンパンマン7)

子どもたちが寝るとき、いろいろなお話をする。 よく話していたネタを少しだけ紹介する。 パンを作るジャムおじさん パンを作るジャムおじさんは、年に数回バイキンマンとこっそり会う。 バイキンマンは、ジャムおじさんに助けてもらったので、断ることがで…

もし電車やバスで泣いたりグズっている子どもを見かけたら

電車やバスで子どもが泣いたり ぐずったりしているとき、お母さんやお父さんは、もう大変です。あやしたり、怒ったりしても、子どもは泣きやみません。いくら注意しても叱ってもあまり効果がなく泣きやみませんし静かになりません。電車に乗って飽きている子…

子どもと話した公園に行く一番近い道について

公園へは、最短の道のり(距離)を使っていた いつもの公園へのランニングコースは、たいてい同じ道を使っている。 最初は、気分によって左回りにし、信号や川の脇を通るなど、いろいろな道を使っていた。 しかしながら、あるときに地図で見て、一番近そうな…

Mac OS Xバックアップ:Time Machine の容量制限を簡単に設定する方法

TimeMachineを使い、TimeCapsuleにファイルをバックアップしている(私の環境は OS X Mavericks 10.9.5)。TimeCapsuleのディスクには、他のファイルも保存しているけれど、どんどんTimeMachineがディスクを食いつぶし、空き容量がなくなってしまう。TimeMac…

運動会で場所取りする話し

運動会で場所取りする話し 子どもの通っている小学生は、おおよそ600名の児童数だ。 東京の この行政区においては、小学校の平均在席児童数が約410名なので、比較的大きめの学校である。 運動会も、気合いが入っている。 六年生のマーチングバンドも、曲数も…

なんだか体の動かし方を忘れる話し(身体的な知を獲得する時に混乱する話し)

なんだか体の動かし方を忘れる話し(身体的な知を獲得する時に混乱する話し) 保育園の運動会の直前の事だった(フィクションです)。 先生「お父さん、ごーちゃんのことで…」と話しかけられた。 父「はい、どうしましたか」 先生「ごーちゃん、運動会の練習…

妖怪セッションを支えた技術:プロジェクトランゲージと未来(フューチャー)パターン

早稲田大学で開催されたXP祭り2014において、妖怪セッションを行った(XP祭り2014:H-4 アジャイルコミュニケーションプログラム1:コミュニケーションの妖怪を召喚であります!~コミュニケーションの問題を妖怪に見立てて解決を探るワークショップ~【ワー…

チームの育て方(6):ダブルバインドとの戦い

わかりやすく理解を促すため、具体的な会話を記述した。 もしかしたらプロジェクトや仕事場に類似したケースがあるかもしれないけれど、このシリーズに特定のモデルはいない。 AさんとBさんは、対等な関係性にあるが、Aさんはリーダーになりたいと公言してい…

妖怪とうまくつきあう(妖怪のしくみ、もんげーずら)

このところ妖怪ウォッチという人気テレビアニメを子供たちと見ることが多くある。 最初、マーケティング手法などが鼻につき、あんまり好きではなかった。 しかしながら、妖怪がいろいろな役割を果たしていることがわかってきた。 問題を妖怪のせいにして主体…

正しすぎるアンパンマン(ウソツキクラブのアンパンマン6)子どもと考えるゲームと正義のお話

子どもが寝るときの、ちょっとしたお話。 今日は、正義の味方だけど、ちょっと正しすぎるアンパンマンのお話だ。 アンパンマンは、間違ったことが大嫌いだ。 なぜなら正義の味方だからだ。 特に食事の仕方にはうるさい。 なぜならアンパンマンはアンパンで、…

バイキンマンと大きなカブ(ウソツキクラブのバイキンマン5)子どもと考える「おいしい話し」

『おおきなかぶ』は、みんな大好きなお話です。 でも、今回のカブは、ちょっと違うようです。 前回は、バイキンマンは、ジャムおじさんに頭が上がらない、というお話でした。 これは、昔々、まだバイキンマンとアンパンマンが仲良く暮らしているころの話しで…

ジャムおじさんと三人の仲間たち(ウソツキクラブのアンパンマン4)子どもと考えるメディア・リテラシー

子ども達が寝るときは、絵本を読んだり、ちょっとしたお話をする。 ゲラゲラ笑いながら楽しんでいる。 正義の味方の三人は、どうも争いが多い。 困ったのは、ジャムおじさんだ。 三人がケンカしていると収入が悪くなる平和が守れないからだ。 どうにかして仲…

いろんなシール(ウソツキクラブのアンパンマン3)子どもと「正しさの正しさ」を考えてみよう。

子ども達が寝るときは、絵本を読んだり、ちょっとしたお話をする。 前回の話しで、カレーパンシールの存在を知ったアンパンマン。 安心のシールはアンパンマン、おいしさのシールはカレーパンマンであった。 今日は、その続きだ。 食パンマンが、みんなのシ…

安心のしるし(ウソツキクラブのアンパンマン2)子どもと考える資本主義(価値と価格)

子ども達が寝るときは、絵本を読んだり、ちょっとしたお話をする。 ここでの正義の味方、アンパンマン。自分の正義を守るため、精一杯がんばってる。ただ、ちょっと頑張りすぎているのかもしれない。 安心のしるし、あんぱんシールを守る旅は、今日も続く。 …

アンパンシールの話(ウソツキクラブのアンパンマン1)子どもと考えるメディア・リテラシー

子ども達が寝るときは、絵本を読んだり、ちょっとしたお話をする。 このところ、アンパンマンの話が子ども達に受けている。このアンパンマン、ちょっと正しすぎるようなのだ。 今日もアンパンマンはパトロールに出かけた。 アンパンマンは、しばらくパトロー…

チームの育て方(5):花を咲かせよう

喜納昌吉&チャンプルーズのアルバムを聞いていて、この投稿を書いてみた。「花〜すべての人の心に花を〜」や「ニライ カナイ ~遥かなる国~ 」が好きだ。 『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』によると 「適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスか…

チームの育て方(4):フィードバックの受け方

今回は、ある企業や組織などのチームにおいて、何らかのアウトプットを出し、フィードバックを受ける側に着目し、三つの方法を紹介する。 チームの育て方(2):アウトプットの育て方(レビューやコメントなどフィードバックの方法) - ari's worldに続くフィ…

河の流れのように「変える」と「変わる」についてのメモ

気になっていたので、文字にして整理してみた。 何でも変わり続けているじゃないか 「世界や社会を変える」という話しを聞く。 先進的なベンチャーを立ち上げ、社会にインパクトのあるサービスを提供する。 かっこいいし応援したい。 むろん、そのような活動…

チームの育て方 (3):プライドと自信

チームで仕事をしているとき、殺伐とし崩壊することがある。 逆に、タフな状況ながら、一体感を感じ、成果を出しやすいチームもある。 一体、何が違うのであろうか。 複数のメンバーからなるチームをどうやって育てるのか、チームと一緒に自分が育つのかを考…

チームの育て方(2):アウトプットの育て方(レビューやコメントなどフィードバックする方法)

複数のメンバーで、プロジェクトや業務を推進していることを例にとってみよう。 そのときに、様々なレビューやコメントなどの機会にフィードバックがされている。 そのレビューやコメントなどのフィードバックが効率的であると、高いパフォーマンスを発揮す…

チームの育て方(1) :新しい知識の砂場(サンドボックス)

チームの作り方(1) :新しい知識の砂場(サンドボックス) 新しい知識を導入する際の問題点 新しい技術や方法論などの知識を、関わっているプロジェクトや業務に導入することは、様々なメリットがあることが多い。 しかしながら、チームで作業している際、そ…

気持ちよいお買い物の話

気持ちよいお買い物の話 メッセージが届いたのは、Kさんからだった お買い物したとき、お店Aのサービスがスゴかったと、興奮のメッセージだった。 (Kさん)買いますた。テンション上がったー そのあと、購入した商品のサイズなど仕様についての会話が続く……

日本語入力オススメ設定(ことえり on Mac OS X)

日本語入力オススメ設定(ことえり on Mac OS X) US配列(英語)キーボードでMac OS Xを英語モードで使っている。 Windowsなどの他のOSやPCも統一的にUS配列(英語)キーボードにし、混乱を少なくするためだ。 英語キーボードは、シンプルで使いやすいが、ひ…

謙虚さとは何か

謙虚さとは何か 謙虚さとは、おごることなく、素直な態度で接するさまである。 それは、自分の考えを疑い続ける態度から湧き出てくる。 「正しい認識」や「完全な理解」はできないことを知る。 自分の考えは正しくないかもしれない、間違いかもしれないと考…

楽しんで成長する7つの心がけ

楽しんで成長する7つの心がけ 三人の子どもと時間を過ごしている。 「子育て」といいながら、子どもに学び、子どもと一緒に成長させてもらっているような気がする。 そのような経験の中で、子どもと向き合うときに、それなりに心がけていることがある。 現時…

メタ認知や抽象的思考を鍛える ふたつのゲーム

メタ認知や抽象的思考を鍛える ふたつのゲーム このところ抱えていた問題について、背景にある根本的な原因がわからなかった。数ヶ月前に、その原因が抽象的思考のレベルであることに気がづいて、あらゆることが腑に落ちた。奇しくも、数日前に知ったメタ認…

現場の声を開放しよう!未来のパターンとプロジェクトランゲージ

現場の声を開放しよう!未来のパターンとプロジェクトランゲージ DevLOVE Advent Calendarの18日目の記事です。 非常にレベルの高い記事の後ということもあり、緊張している。 このところ、勉強会も研究会もほとんどご無沙汰である。 参加したい勉強会やイベ…

あふれる矛盾する情報から判断する7つのステップ

あふれる矛盾する情報から判断する7つのステップ 先日、インフルエンザのワクチン接種について、前向きな記事と、否定的な記事を同時に見た。Googleで「インフルエンザワクチン」と検索してみると、百万件を超えるヒットがある。ニュースやブログ記事などメ…

現場と教科書

2013年11月9日に開催されたDevLOVE現場甲子園2013では、なんと60人の人が、自分の現場について語り尽くす、というイベントであった。オーガナイズなど洗練されていて組織運営の意味でも、とても参考になった。 ひとつひとつが現場の話しであるから、実感がこ…

宮本常一・安渓遊地著『調査されるという迷惑』

宮本常一・安渓遊地著『調査されるという迷惑』2008を読んだ。 調査されるという迷惑―フィールドに出る前に読んでおく本作者: 宮本常一,安渓遊地出版社/メーカー: みずのわ出版発売日: 2008/03メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 23回この商品を含むブログ…

パタンでスッキリ・コミュニケーション

パタンでスッキリ・コミュニケーション 先日、地元のコーチング講座に参加してみた。二人がペアになって、個人的なことについて話したことを聞いていただいて、そのまま繰り返してもらうワークをした。自分の伝えたことが欠落し、伝わっていないことが多くあ…

これからも健康でいるために1(身体編)

35歳ぐらいからであろうか「疲れ」「疲労感」を実感している。なんらかの精神的な疾患があるわけではないが、ぐったりとすることが多い。特に、41歳、42歳、43歳と言われる厄年を抜ける時はしんどかった。昔からの言い伝えは、それなりに説得力を持って自分…

「透明人間が月を動かしている」

「透明人間が月を動かしている」 月が奇麗ですね。昨日は、奇麗な三日月を見た。歩くと月は一緒に動く。走っても、歩いても、ついてくる。陰に隠れない限り、月はついてくる。ドライブしたとき、遠くに見える海や湖もついてきて、子どもにとっては(大人にと…

自分でゲームを作り楽しく学ぶ - ITと子ども

小学一年生の算数で苦手なところがあるらしかった。項が増えると、どうも間違ってしまうそうだ。学校でもたくさんのプリントで勉強しているとはいえ、単純に計算練習すれば、克服できそうなものだった。 ある巨大スーパーで算数の練習教材を見つけた。足し算…

目に優しいパソコンとのつきあい方

目に優しいパソコンとのつきあい方 私は近視で眼鏡がないと、ほとんど何も見えない。0.4/眼鏡の度数で眼鏡の度数から視力を大雑把に概算すると、0.03程度の視力になる。眼鏡レンズの度数が-10Dを超えているので、最強度近視に分類されるらしい。腕時計の時間…

MacBook AirやProのキーボード清掃

私自身は、アブラギッシュで、オイリーな手をしている時がある。ちょっとした徹夜や運動不足があると、特に顔面や頭皮にアブラが出てきてしまう。あまり食べる機会はないとはいえ、ポテトチップスのようなものを食べた手も、同じようにアブラがつく。 そのア…

どうやって光ファイバーで文字を送るか

6歳児が『光ファイバー通信のひみつ 学研まんがでよくわかるシリーズ 71』を読んでいたので、光ファイバーでどうやって文字を送るのか、実験してみることにした。本当は水の研究をしているのだけれど、水関係の本はたいてい読んでしまったので、しかたなく光…